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“すすぎ”をあなどるなかれ!菌は洗い“流す”ことが大切です。

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CAC化粧品からスキンケアの情報です。

立秋を過ぎた暑さは残暑とよばれますが、今年は 各地で観測史上最高気温を記録し「酷暑」という言葉 が飛び交っています。
これまでで一番厳しい夏を経 験している皆様の身体や肌は悲鳴をあげていません か?
厳しい暑さの中を外出すると、わずかな時間であっ てもダラダラと汗が流れてきます。
肌が敏感な方は汗 をかくと赤みやかゆみがでると感じる方が多いようで すが、汗をかくことは肌にとって良い事です。
汗や皮 脂が排泄されると、肌の潤いを保ち外的刺激から肌 を守る『皮脂膜』が形成されバリア機能を高めます。
しかし日本の夏のような環境下では大量に排泄され た汗や皮脂が湿気を伴いベタつき、汚れなどが付着 し、肌がアルカリ性に傾いていきます。
するとスキンフ ローラ(肌常在菌)のバランスが崩れ、「黄色ブドウ球 菌」を代表とする悪玉菌が増殖してしまいます。
赤み やかゆみの原因は汗ではなく、菌のしわざだといえる のです。 菌は洗い流すことで減少させることができます。
ここ であなどれないのが『すすぎ』です。どんなに時間を かけて丁寧に洗浄しても、すすぎが短時間でいいか
洗うことは、もっとも重要なスキンケアです。身体のすべては肌でひとつにつながっているから、 洗浄料に含まれる成分をどの肌にも残さず、すこやかに、清潔に洗い上げることが大切です。


①洗浄の時間が2倍②すすぎの時間が 2倍、とを比較した場合、②すすぎの時間が2倍の方 が菌の残存率が大幅に減少したというデータもでて います。
CACの洗浄料はノンオイル・100%アミノ酸系 洗浄成分ですので肌に残留しないことが大きな特長 ですが、それでもすすぎが足りないとその特長が活 かせないと言えるでしょう。
シャワーや流水ですすぐ際、泡がなくなったらすぐ 終わりにするのではなく、そこからさらにすすぐ時間 をきっちりとりましょう。
毛髪がある頭皮は手ぐしをしな がら長い時間をかけてすすぎます。肌にブツブツ・ザ ラザラがある部位は流すだけではなく、手でなでる動 作も加えると良いでしょう。
微酸性に処方されたCACのスキンケアは、美肌の 大いなる味方-善玉菌-を元気に活動させます。ノン オイル・100%アミノ酸系洗浄成分・微酸性のCAC洗 浄料は、洗う時点から菌を育み、育て、活かします。
酷暑の夏、まとわりつくような厳しい肌環境をすっきり 洗い流して乗り切っていきましょう。

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