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季節の変わり目になると、乾燥や肌荒れなどで悩まれる方も多いのではないでしょうか。
乾燥やつっぱり・肌荒れを感じるのは気候のせいだけでなく、実は間違ったスキンケアで肌のバリア機能である角質層が乱れ皮脂膜が形成されずに、水分が蒸発しやすくなっていることもあります。
私たちの肌は常に、汗・皮脂・垢などを排泄しています。それらは肌表面で常在菌によって混ぜ合わされ、皮脂膜となります。皮脂膜は、角質層と一体となって肌を守り潤いを保つ、いわば天然のクリームです。また、肌には「ターンオーバー」と呼ばれる再生リズムがあり、基底層で生まれた細胞が40~60日かけて皮膚表面に押し上げられ、垢となって剥がれ落ちます。この「ターンオーバー」が正常に行われることによって肌は健やかな状態を保つことができるのです。
一般的に乾燥すると油分に頼りがちです。確かに保湿クリームや乳液を塗ると、肌が潤った感じになりますが、それは“潤い=油分”による一時的なものであり、本来の“潤い=水分”ではないので根本的な解決にはなりません。
肌は「ターンオーバー」を行い自ら潤い、キレイになろうとする力を持っています。だからこそ、肌の機能を損なわない正しいスキンケアが必要なのです。自ら潤う肌を手に入れるためには『角質層の修復』がなによりも大切です。
CACのパックは傷んだ角質層の代役となり、角質層の修復をサポートしてくれます。角質層が整えば、皮脂膜の形成もスムーズに行われ、バリア機能が高まり、自ら潤う肌を手に入れることができるのです。その場しのぎの油分にたよるスキンケアではなく、肌の機能を妨げない、正しいスキンケアを心がけましょう。

