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守るスキンケア

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健やかな肌を育むため、皮膚のしくみやスキンケアについて考えてみましょう。
私たちの身体は、全身が一枚の皮膚で覆われています。
その皮膚の一番外側にあり、紫外線や乾燥など、外的刺激から肌を守っているのが「角質層」で、
さらにその「角質層」を守っているのが「皮脂膜」です。
この「皮脂膜」もまた「角質層」が整い、肌の排泄機能がきちんと働いてこそ、スムーズに形成される仕組みになっています。
皮膚は『排泄器官』であり、栄養などを吸収する器官ではありません。
しかし、石油系界面活性剤の入った化粧品などには、本来吸収する機能を持たない皮膚の奥まで無理矢理に成分を浸透させたり
「皮脂膜」を溶かしてしまうなど「角質層」を傷めてしまうものもあります。
そこで、重要なのは、傷んでしまった「角質層」を整え、「皮脂膜」をも含むバリア機能を取り戻すことです。
具体的には、肌と同じ微酸性の100%アミノ酸系の“残留しない”洗浄料でキメ細かな泡をつくり、
肌に負担をかけずにしっかり汚れを落とすことです。
また、ノンオイルで皮膚細胞の栄養源に限りなく近い、糖類・多糖類・アミノ酸配合のローションで保湿・保護することが大切です。
更にCACパックは「角質層」の修復をサポートするので、普段のお手入れにプラスして、できるだけ長時間(30分以上)おいたあとパックを少し残す状態ですすぎ、
ローションで整えていただくのがおすすめです。
正しいスキンケアを続けていれば「角質層」が整い、「皮脂膜」も形成されます。
その結果、バリア機能が高まり、外的刺激に負けない健やかな肌を手に入れることができるのです。

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